夏のガーデニングで必要な道具とは~植物に合わせて選ぶアイテム~

夏に育てる植物は育生に適した環境と道具選びが大切!

室内?室外?植物を育てやすい環境

観葉植物なら室内がいい

観葉植物は熱帯地方の植物が多く、寒いところに置いておくと枯れてしまいます。また、直射日光が当たるところだと日焼けするものもあるので、観葉植物を育てるのであれば室内が無難です。

室外なら住んでいる地域の気候に合ったものを

植物には温暖な気候を好むものや冷涼な気候を好むものなど、それぞれの種類によって異なります。そのため、室外で植物を育てるのであれば、その地域の気候に合っている植物を選ぶことが大事です。

ガーデニングを始める前に揃えておきたいアイテム5選

水まき用のじょうろ

水をまくときに、ホースから直接水をまいてしまうと、勢いが強すぎるため土がえぐれてしまうことがあります。土がえぐれると根が見えてしまったりして良くないので、柔らかく水をかけることができるじょうろが必要です。

穴を掘ったりするためのスコップやシャベル

ガーデニングをする際には、土をいじることになりその際に必要となるものが、スコップやシャベルです。地面に直接植える際には大きなもので穴を掘ったり、鉢などで育てる際には小さなもので土を入れたりするために、大小それぞれ用意しておきましょう。

花や枝を切るためのハサミ

咲き終わった花をそのままにしておくと見た目が悪く、混みあった枝は風通しを悪くして病気の原因にもなります。そのため、花を摘み取る鼻バサミや枝を切るための植木バサミを用意しておきましょう。また、大きな枝を切る場合には剪定バサミやノコギリがあると便利です。

手の汚れを少なくするためには軍手が必要

土をいじる際に、素手で直接土をいじると手が汚れるだけでなく、爪の間に土が入ってしまい綺麗にするのが大変です。そのような時に便利なものが軍手で、手の汚れを少なくすることができます。また、とげのある植物を触る時も軍手をすることで、ケガを予防することができます。

日焼け止めや腕カバーは重要です

夏場などの日差しが強い時期にガーデニングをしていると、日焼けしてしまいます。それを防ぐためにも、作業に入る前に日焼け止めを塗ったりすることが大切です。軍手をして日焼けをすると腕と手で色が違ってくるため、腕カバーをすることも対策の一つです。

夏のガーデニングで必要な道具とは~植物に合わせて選ぶアイテム~

鉢

初心者でも育てやすい夏の花とは?

夏の花を楽しみたい場合、初心者でも育てやすいものは暑さに強い植物であることが条件です。また、育てる場所によっては日差しがあまり届かないこともあるので、半日陰や日陰でも育つことも重要です。そのほかにも、植物は虫がつきやすいので病害虫に強いことも大切になります。
暑さに強いものは、ガザニアやセンニチコウ、ニチニチソウにペチュニアなどがあります。これらは開花時期も長く、春から秋または初夏から秋まで花を楽しむことができます。
日陰に強いものは、インパチエンスやトレニア、ベゴニアなどがあります。日陰に強いので周りが高い建物に囲まれていたり、家の北側でガーデニングをするときに育てやすいです。また、トレニアは病害虫にも強いので、初心者におすすめです。

自宅で収穫!育てやすい夏野菜

夏野菜はたくさん種類がありますが、その中でも家庭菜園で育てやすいものは、ニガウリとオクラになります。ニガウリはつるが伸びていく野菜でもあり、実を食べるだけでなくネットなどに這わせてグリーカーテンにもできるので、夏場の日よけを作りたい場合にも最適です。
オクラは種から育てる場合、地熱が高くならないと発芽しませんが、芽が出てからはすぐに成長するので育てやすいです。栽培期間が短いためすぐに収穫でき、栄養価も高いのでおすすめです。

夏のガーデニングは体調に注意!熱中症対策

夏場は気温が高いだけでなく、日差しも強いため熱中症対策はとても重要です。まず、作業をする際には帽子などをかぶって、少しでも日差しを和らげるようにすることが大切です。その際には、飲み物も用意してこまめに水分を取るようにしましょう。汗をかくことも多くなるので、ミネラルも補給できる飲み物が最適です。作業をするときもずっと行うのではなく、こまめに休憩を取りながら少しずつ進めていくことがポイントです。また、日中の強い日差しを避けるために早朝や夕方などの涼しい時間帯に行うことも、熱中症対策として選択肢にいれておきましょう。

広告募集中